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時計が止まる原因とは?トラブル対処法と依頼費用一覧!

時計が止まる原因と費用、修理内容とその期間を一挙紹介!

「時計が止まったらまずやるべき対処」で不具合が治るケースもあるので、是非ご参照ください。

時計が止まる原因と修理費用まとめ

価格のブレ幅、修理期間の長さは依頼先や程度によって変動するため、表にはある程度の揺らぎを持たせている。

【時計が止まるトラブル一覧】
※費用・期間はブランド・モデルによって変動します。

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
ゴミ詰まり ¥2,000~10,000 ムーブメント洗浄 即日~数日
歯車の欠け ¥10,000~要見積 歯車交換 数日~数週間
潤滑オイルの凝固 ¥10,000~要見積 ムーブメント洗浄・注油 即日~数日
電池切れ ¥1,500~4,000 電池交換 即日~数日
リューズのトラブル ¥7,000~12,000 リューズ交換、ムーブメント洗浄 数日~数週間
針の引っ掛かり ¥6,000~20,000 針交換、付け直し、ムーブメント洗浄 即日~数週間
磁気帯び ¥2,000~6,000 磁気抜き、不具合点検 即日~数日
回路の錆 ¥15,000~要見積 回路交換、分解清掃 数日~数週間
コイル切れ ¥15,000~要見積 コイル交換、ムーブメント洗浄 数日~数週間
ゼンマイの断線 ¥5,000~10,000 ゼンマイ交換、ムーブメント洗浄 数日~数週間

上記一覧は、時計の動作停止トラブルでよくある不具合たちである。

洗浄で解決する物から、部品交換が必要な本格的な修繕を要するものまである。

時計の動作停止=故障という訳ではなく、時計の電池切れ・ゴミや汚れの詰まりが原因なこともあるので、落ち着いて対処して頂きたい。

各トラブルの説明に移る前に、「時計が止まったらまずやるべきこと」を一度見ていこう。これで不具合が解消されることもある。

また、壊れた時計を修理せずにそのまま高く売ることも可能なので、一考してみるといいだろう。
>>なぜ壊れた時計が高く売れるの?

ゴミ詰まりで時計が止まった場合

$_1画像出典:https://www.sekaimon.com/s/watch%20dust%20water%20shock%20proof/-/14324

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
ゴミ詰まり ¥2,000~10,000 ムーブメント洗浄 即日~数日

>>時計が止まったらまずやるべきこと

>>修理依頼する前に調べておくこと

時計のゴミ詰まりって?

空気中のチリやホコリが原因で、ごみが時計の歯車や接点に挟まってしまうことがある。

ホコリの多い場所に保管していたり、ホコリの立つ場所で着用していると起きやすいトラブルだ。

これは時計の種類を問わず、どんな時計にも起こりうることであり、防水機能に優れたモデルだからホコリも入らないと思っては大間違いである。

時計の内部パーツには潤滑油が塗布されているので、ホコリや汚れを吸着してしまう。結果としてパーツ同士の接点に溜まっていき、動作不良に繋がるという訳だ。

ゴミ詰まりの修理内容・費用・期間について

【ゴミ詰まりの修理内容】

ムーブメント洗浄
※オーバーホールの可能性あり

時計内部のゴミを取り除くために、ムーブメントを取り外して洗浄する必要がある。

ゴミや汚れの状態が酷い物については、時計のパーツを全て分解して洗浄するオーバーホールが必要なケースもあるだろう。

また、ゴミが詰まっていた箇所以外にも影響が及んでいないか、不具合点検がオプションとして提案されることも。

【ゴミ詰まり修理の費用目安】

¥2000~10,000
※ブランド・モデルによって大幅に上下します。

ムーブメントを取り外して洗浄するだけであれば、1万円内で収まることが多い。

ただし、高額なブランド時計やオーバーホールが必要になった際には、数万円~十万円程度の出費を覚悟した方が良いかも知れない。

【ゴミ詰まりの修理期間】

即日~数日

修理期間は洗浄だけであれば数日、手が空いていれば即日対応してくれるところもあるだろう。

ただし、点検オプションを追加すると2・3日掛かるのと、オーバーホールが必要になった場合は数週間~月単位の期間を要することもあるので頭に入れておこう。

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歯車の欠けで時計が止まった場合

0_BTNU0RDMx_Ulim9v画像出典:https://medium.com/@luxurybazaar/vintage-watch-repair-servicing-the-ultimate-guide-aa5fec7e0379

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
歯車の欠け ¥10,000~要見積 歯車交換 数日~数週間

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歯車の欠けって?

時計は歯車同士が接触することで時を刻む訳だが、接触するたびに少しずつ削れて摩耗する。

そして、時刻の遅れや動作不良に繋がっていくが、購入から数年で歯車が欠けた場合には、著しく早く劣化しているということだ。

時計の歯車は1円玉の十分の一以下の大きさであり、小さなゴミやホコリ・錆や電池漏れによる汚れといったものが歯車に挟まるだけで、動作に影響が出てしまう。

それどころか、パーツに本来加わらない負荷を与えるため、著しく劣化する原因になってしまう。

必要以上の負荷が掛けた状態で動かしていれば、パーツが欠けたり摩耗して噛み合わなくなる不具合が生まれるだろう。

この他にも、ガラスが割れたりヒビが入るほど外部から強い衝撃を与えてしまった場合にも、内部の歯車が欠けてしまうことがある。

歯車欠けの修理内容・費用・期間について

【歯車欠損の修理内容】

歯車交換

歯車が欠けてしまっているなら、該当箇所を交換すれば解決する。

しかし、「歯車が欠けた原因」によっては、別途作業が必要になることがあるだろう。

例えば、電池漏れによる汚れや錆が原因であれば、歯車の交換だけではなくムーブメント全体の洗浄や不具合点検が必要になるはずだ。

このあたりは、修理業者と原因について相談した上で、歯車交換以外のオプションを検討しよう。

【歯車修理の費用目安】

¥10,000~要見積

部品代だけで考えても1万円前後~、ムーブメント洗浄や不具合点検等を追加すると3万円~くらいになるだろう。

もちろん、メーカー純正の歯車以外を使用すると安く仕上がるが、高級時計の場合はおススメしない。

【歯車の修理期間】

数日~数週間

メーカーから純正パーツを取り寄せて交換する場合は数週間は覚悟する必要がある。

人気モデルであれば、パーツ在庫の都合次第で即日対応してくれるところもあるだろう。

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潤滑オイルが凝固して時計が止まった場合

holiday2015画像出典:https://www.fourtane.com/2015/11/09/oil-a-rolex/

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
潤滑オイルの凝固 ¥10,000~要見積 ムーブメント洗浄・分解清掃 即日~数日

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潤滑オイルの凝固って?

潤滑オイルの凝固とは、歯車の中に注入されている潤滑油が固まってしまうことで、歯車の動きが鈍化してしまうトラブルである。

時刻の遅れから始まり、放置することで時計の動きが完全に止まってしまうことがある。

歯車同士が接触して少しずつ摩耗すると、削りカス(金属片や金属粉)が発生する。このような不純物やゴミが混ざってしまうことで、潤滑オイルが固まってしまうのだ。

結果として歯車に不純物が挟まってしまうことで、部品交換が必要な故障に繋がることもあるので要注意。

オイル凝固の修理内容・費用・期間について

【オイル凝固の修理内容】

ムーブメント洗浄・潤滑オイル交換

オイル汚れを洗浄し、新しい潤滑オイルを注油して修理する。

オイル汚れだけが原因で時計が止まっていればこれだけで解決するが、他のパーツが摩耗している場合には部品交換が必要になるだろう。

【オイル凝固修理の費用目安】

¥10,000~(要見積)

潤滑オイルの注入はサービスとして行ってくれるところが大半なので、費用はムーブメントの洗浄費だけで収まることが多い。

ただし、部品交換や他の不具合点検を兼ねる場合には、高額になってしまうことがあるだろう。

【オイル凝固の修理期間に】

即日~数日

ムーブメント洗浄、潤滑オイルの注油であれば、即日~数日程度で作業完了に至るだろう。

不具合点検や部品交換、一部の特殊モデルを対応する時には、二週間程度の期間が必要なことも。

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電池切れで時計が止まった場合

Watch-battery-1-768x513画像出典:https://cupertinotimes.com/watch-battery-chart-everything-about-battery-replacement/

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
電池切れ ¥1,500~4,000 電池交換 即日~数日

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時計の電池切れって?

時計が止まる主な理由は単なる電池切れであることも多い。
(自動巻きモデルは別枠、巻いて動かないなら内部機構の不具合の可能性大。)

モデル、メーカーによっても異なるが、購入後2-5年で電池切れとなるケースもある。もちろん、時計の電池は本来5年前後持つのだが、商品としての展示期間が長いものであれば、残量が元々少ないので早めに切れてしまうだろう。

時計を外して平らな場所に置き、早めに電池交換を自ら行うか、作業依頼する業者を手配しよう。

すぐに電池交換を行わないとしても、時計内部から電池を外しておくことだけは、忘れずに行うよう心掛けたい。

使い切った電池を内部に残したままだと、電池の中から電解液が漏れ出し、不具合に直結する錆や汚れといった原因になり兼ねないからだ。

電池切れの修理内容・費用・期間について

【電池切れの修理内容】

電池交換

切れてしまった電池を交換することで修理可能である。

但し、電池切れから長期間経過している場合には、ムーブメントの洗浄・不具合点検を行っておいた方が良い。

交換から1年程度で動作停止が再発した場合には、他の不具合である可能性が高い。

【電池交換の費用目安】

時計修理店の価格例

ブランド 料金(税抜) ブランド 料金(税抜)
IWC 3,500円 ディオール 2,500円
イブ・サン・ローラン 2,000円 ブラックムーン 3,000円
ヴァンクリーフ&アーペル * 3,500円 ティソ 2,000〜4,000円
ウォルサム 2,000円 ティファニー 3,000円
ウブロ * 3,000円 テクノマリーン 3,000円
エテルナ * 2,000〜4,000円 トランスコンチネンツ 2,000円
エルメス 3,500円 ニクソン/ ディーゼル 皮ベルト 2,500円
エンポリオアルマーニ 2,000円 ステンレスベルト 3,000円
オーデマ・ピゲ 4,000円 ハミルトン 2,500円

オメガ

デビル 3,000円 バーバリー 2,500円
コンステレーション 3,500円 バセロンコンスタンチン 4,000円
シーマスター 3,500円 ピアジェ 4,000円
スピードマスター 3,500円 フェンディ 2,000円
カシオ 3,000円 フォリフォリ 2,000円

カルティエ *

3,500円 ブライトリング 4,000円
グッチ 3,000円 フランク・ミュラー 4,000円
グランドセイコー 2,500円

ブルガリ

ブルガリブルガリ 3,500円
クレドール ステンレス 2,500円 ビーゼロワン 3,500円
YG、WG 3,000円 タンク 3,000円
ゲス/コーチ 2,000円 ソロテンポ 3,500円
コルム 3,500円 アルミニウム 4,000円
シチズン 1,500〜2,000円 アショーマ 4,000円
シャネル 3,500円 レッタンゴロ 4,000円
シャリオール 2,000円 ボーム&メルシェ * リビエラ 4,000円
ジュベニア 2,000円 その他 2,000円
ショパール ハッピースポーツ 3,500円 ポールスミス/レオナール 2,000円
ハッピーダイヤモンド 6,000〜10,000円 ラドー 2,500円
スウォッチ 1,500円 セラミック製、超鋼製 3,000円
セイコー 1,500〜2,000円 ロレックス 4,000円
センチュリー * 2,500円 ロンジン * 皮ベルト 2,000円

タグ・ホイヤー

3,500円 ステンレスベルト 2,500円
ダンヒル 3,000円 ルイ・ヴィトン 3,500円
チュードル 4,000円 Gショック (※) 2,500円

*料金にケース・ブレスレット洗浄も含まれます。※宝石 時計 INOUE さんより引用

時計修理店であれば、高額な時計でも3,000~4,000円の予算で交換可能だ。

メーカーサポートに電池交換を依頼した場合には、1~2万円前後の予算を見積もっておこう。

【電池交換の修理期間】

即日~数日

時計修理店であれば、当日朝に持ち込めば即日対応してくれることが多い。

掛かっても数日で終わるので、電池が切れた時計は早めに電池交換しよう。

※メーカー依頼の場合は、指定修理店に輸送する都合で、二週間以上掛かるケースがある。

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リューズのトラブルで時計が止まった場合

main-qimg-bc3bea846d5c04a490715a2996d15418-c画像出典:https://www.quora.com/What-is-the-crown-of-a-watch

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
リューズのトラブル ¥7,000~12,000 リューズ交換、ムーブメント洗浄 数日~数週間

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リューズのトラブルって?

リューズは、時計の時刻や日付合わせなどで使われる”つまみ”であり、「ムーブメントを外部調整する」パーツのことだ。

これが内部で折れてしまったり、欠けてしまうことで噛み合わなくなり、時計が動かなくなってしまうことがある。

また、ムーブメントがゴミ詰まりや潤滑オイルの凝固で動かなくなっている時に、リューズを操作して無理に力を加えて破損することもある。

落下の衝撃で位置がズレてしまい、ムーブメントの動きを止めることもあり、非常に繊細なパーツである。

リューズトラブルの修理内容・費用・期間について

【リューズの修理内容】

リューズ交換、ムーブメント洗浄

リューズ自体を交換・付けなおすことで解決したり、リューズの錆びや汚れが原因であれば交換以外にもムーブメントの洗浄が必要になるだろう。

時計の動き全体に関わるパーツなので、不具合点検も行っておくと良い。

【リューズ修理の費用目安】

¥7,000~12,000

リューズ自体の交換であれば、1万円少々の出費になるだろう。ムーブメント洗浄と不具合点検を追加すると3倍以上の価格になるケースが多い。

一部の特殊モデル・アンティーク製品は時計修理店で修理対応を断られることもあるので注意。

【リューズの修理期間】

数日~数週間

パーツの取り寄せが必要であれば数週間、在庫がある場合・研磨や洗浄で解決するなら即日~数日の期間で修理が終わるはずだ。

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針の引っ掛かりで時計が止まった場合

missing_seconds_detail画像出典:https://www.watchtime.com/featured/buying-a-chrono-10-things-to-know/

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
針の引っ掛かり ¥6,000~20,000 針交換、付け直し、ムーブメント洗浄 即日~数週間

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針が引っかかるって?

時計を落としたり・物に当てたり、強い衝撃が加わった際に針がズレたり取れてしまうことがある。

ズレによって針同士が重なり合ってしまう、文字盤の装飾に引っ掛かる、他の針に挟まるなどのトラブルが稀に発生するのだが、素人でも簡単に確認することができるだろう。

この状態で他の針が動こうとしているのであれば、パーツの消耗や破損の原因になるので、リューズを上げるなど、一旦針の動きが止まるように応急処置をしておきたいところだ。

針トラブルの修理内容・費用・期間について

【針トラブルの修理内容】

針交換、付け直し、ムーブメント洗浄

針自体の交換が必要になるケース、針を付けなおすだけで解決するケース、文字盤や内部の汚れ・錆が原因で針が取れてしまうならムーブメントの洗浄や文字盤交換が必要となるだろう。

また、針が外れるほどの衝撃が加わっていたならば、内部の不具合点検や防水機能のチェックも同時に行うことをオススメしたい。

【針トラブルの費用目安】

¥6,000~20,000

針の交換、付けなおしであれば費用目安の価格で交換可能なケースが殆どだろう。

文字盤の交換や、ムーブメントの洗浄が必要になってしまった場合は、数万円単位の出費になることを覚悟しよう。

一部特別なデザインの針は、メーカーから取り寄せが必要になることもある。

【針トラブルの修理期間】

即日~数週間

部品交換が必要になってしまった場合は数週間単位、針の付けなおしだけであれば即日で終わるだろう。

パーツ交換は長期、それ以外は短期と考えればよい。

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磁気帯びで時計が止まった場合

compass-2779371_1920画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9-%E6%96%B0%E8%81%9E-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9-2779371/

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
磁気帯び ¥2,000~6,000 磁気抜き、不具合点検 即日~数日

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時計の磁器帯びって?

磁気帯びとは、時計の金属パーツが磁気を帯びた状態のことを指す。
(※方位磁石を用いて磁気帯びのチェックが可能)

テレビやスマートフォン・スピーカーなどの磁気を発する物の近くに時計を近付けると、発している磁気を吸収してしまうことがある。

金属パーツ同士が磁石のように磁力で引っ張られるため、部品の位置ズレたり・動かなくなる不具合が起きる。

設計上加わらない力が発生するため、パーツ寿命はもちろん時計全体の摩耗に大きく繋がってしまうことになるのだ。

アナログ時計の場合は、特に駆動モーターが磁気の影響を大きく受けるため、時刻のズレや動作停止に直結するので要注意だ。

磁気帯びの修理内容・費用・期間について

【磁気帯びの修理内容】

磁気抜き、不具合点検

消磁気などを用いて、金属が帯びている磁気を抜く作業を行う。

その後、内部へのダメージ確認を含め、不具合の点検をした方が良いだろう。

磁気帯びの影響で内部パーツの大幅な劣化が見られる場合には、部品交換が必要になってしまうこともある。

【磁気帯び修理の費用目安】

¥2,000~6,000

磁気抜きは時計のメンテナンス時に無料でサービスしてくれるお店も多いため、そこまで高額にはならない。

不具合点検だと上記費用でチェックしてくれるところが多いので、2,000円~6,000円もあれば大丈夫だろう。

部品交換が必要になってしまった場合は、ある程度の出費を覚悟しよう

【磁気帯びの修理期間】

即日~数日

磁気抜き自体に時間が掛からないため、数時間~即日で作業が完了するところがほとんどだろう。不具合点検も行う場合は、1日~2日くらいの作業日数になる。

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回路の錆で時計が止まった場合

thomas-mack1画像出典:http://blog.watchdoctor.biz/wp-content/uploads/2015/09/thomas-mack1.jpg

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
回路の錆 ¥15,000~要見積 回路交換、分解清掃 数日~数週間

>>時計が止まったらまずやるべきこと

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回路の錆びって?

人間の垢や汗が付着することにより、金属パーツの鉄成分が水と酸素によって酸化し、変色・腐食してしまう。

そして時計内部が錆びると、錆が歯車の間に入り込んだり・欠けてパーツが噛み合わなくなったりして、時計の動作が止まってしまうことになる。

錆びないチタン製時計の一部を除いて、多くのステンレス製の時計は錆という問題と戦うことになる。

ステンレスも錆びないと思っている人がいるが、「錆にくい」というだけで、メンテナンスや着用後の手入れを怠ると確実に錆びが発生する。

ベルト部分の錆であれば、すぐに不具合へと直結するわけではない。

しかし、「リューズ」「ストップウォッチを動かすクロノボタン」「時計の裏蓋とケースの間」は時計内部のムーブメントに通じる箇所になるため、放置すると錆が内部へ進入することになるので、放置厳禁だ。

回路の錆の修理内容・費用・期間について

【回路修理の内容】

回路交換、分解清掃

ムーブメントの洗浄、錆びたパーツの交換・研磨が必要になるため、不具合の確認も含めると状況に応じて様々なオプションが必要になるだろう。

外から見ると一部しか錆びていないように感じても、虫歯のように内部が壊滅的なダメージを受けているケースも多く、冬場には結露などの影響か発生しやすいトラブルである。

【回路修理の費用目安】

¥15,000~要見積

軽微であれば、1万数千円程度で収まる。

だが、パーツの交換やオーバーホールが必要になってしまった場合は、高額な出費を覚悟しよう。

【回路修理の修理期間】

数日~数週間

軽微あれば数日、パーツ交換やオーバーホールなど大掛かりな修理が必要になれば数週間~数か月という日数が掛かることも。

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コイル切れで時計が止まった場合

LIP-R148画像出典:http://electric-watches.co.uk/movement-types/fixed-coil/

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
コイル切れ ¥15,000~要見積 コイル交換 数日~数週間

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時計のコイル切れって?

時計のコイルは内部の電流調整を担うパーツであり、時計の駆動に必須なパーツである。

アナログ時計に内蔵されているモーターは、磁石の仕組みを利用して動く。コイルから発せられる電流を受け取って電磁石を作ることで、モーター内部の永久磁石ローターを磁力反発させて回転を生み出す。

この回転が歯車に伝わることで、時計が時刻を刻むという訳だ。

電流供給に必須であるコイルが劣化や衝撃で断線してしまうと、時計は動かなくなってしまうだろう。

コイルは細い線状のパーツなので「自分で電池交換を行う際に切ってしまった。」という事例も多い繊細な部品である。

コイル切れの修理内容・費用・期間について

【コイル切れの修理内容】

コイル交換、ムーブメント洗浄

コイルの不具合であればピンポイントで部品交換すれば治る。

しかしながら、時計店ではコイル交換だけで請け負ってくれることが少なく、ムーブメントの洗浄・オーバーホールがセットになるケースが多い。

依頼先によってこの辺りは変わるので、複数問い合わせてみることをオススメしたい。

【コイル切れ修理の費用目安】

¥15,000~要見積

コイルの部品代だけで考えればもっと安価なのだが、オプション提案されるであろう不具合点検や時計の洗浄を考慮すると、高額になるケースが多いだろう。

修理業者と話し合った上で、愛用する時計にとって必要なオプションを選んでつけるようにしたい。

【コイル切れの修理期間】

数日~数週間

コイル交換だけなら、部品在庫次第では即日~数日、部品取り寄せが必要であれば数週間の期間が必要になるだろうう。

ムーブメントの洗浄や不具合点検オプションを付けると、一週間以上の日数が掛かってくる。

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ゼンマイの断線で時計が止まった場合

800px-Watch_automatic_mainspring画像出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Watch_automatic_mainspring.jpg

原因 費用目安 修理内容 修理期間目安
ゼンマイの断線 ¥5,000~10,000 ゼンマイ交換、ムーブメント洗浄 数日~数週間

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ゼンマイの断線って?

時計のゼンマイは、機械式の手巻きの時計を動かすエンジンの役割を持つ。

ゼンマイを捻って動く昔の玩具のように、リューズを通じてゼンマイを巻き上げることで、時計が時を刻み始めるのだ。
(※自動巻きの時計は、腕に着けて動かしている間に自然とゼンマイが巻かれている。)

完全に巻き上げた状態で、大体40~50時間ほど時計を動かしてくれる。
(※一部70時間以上動くモデル有)

このゼンマイが切れると、時計に動力を伝えることが出来なくなるため、動きが止まる。

ゼンマイが切れたかの確認は、リューズを巻くとすぐに分かる。リューズを巻いても手応えが無く「空回り」している状態なので、徐々に巻き上がって重たくなっていく感覚が無くなる。

ゼンマイ断線の修理内容・費用・期間について

【ゼンマイ断線の修理内容】

ゼンマイ交換、ムーブメント洗浄

ゼンマイが切れた場合には、ゼンマイの交換とムーブメントの洗浄を行うことが多い。

経年劣化で切れることが多いパーツのため、内部に溜まった汚れを掃除する良いタイミングでもあるからだ。

【ゼンマイ断線修理の費用目安】

¥5,000~10,000

ゼンマイ交換であれば、そこまで痛い出費にはならないだろう。

ただし、ムーブメントの洗浄や不具合点検のオプションを付けるなら、多少の出費を覚悟しておくべき。

【ゼンマイ断線の修理期間】

数日~数週間

ゼンマイの交換なら在庫次第で即日~数日程度で終わるだろう。

メーカーからの取り寄せ、ムーブメント洗浄や不具合点検をするなら、数週間単位の期間が必要になってくる。

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時計が止まったらまずやるべき対処

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時計の動きが止まってしまった時に、まず確認・やるべき対処をまとめた。

実は修理依頼される時計の約20%程度は、本当は修理が必要が無かったり、事前に原因が分かったりするのである。

この「時計が止まったらまずやるべきこと」をやってみることで、修理が必要なく時計が動き出すことも。

【まずやってみること】

1.「電池交換時期の確認」
2.「リューズの確認」
3.「時刻調整」
4.「時計の再充電」
5.「方位磁石で磁気帯びの確認」

以上の5項目を上から順に試してみて頂きたい。

では最初に、電池交換時期の確認から始めていこう。

「電池交換時期の確認」

時計の動作停止で多いのは、電池切れによるものである。

故障によるトラブルではないので、電池交換であれば費用を掛けずに解決できるだろう。

まずは前回の電池交換からどのくらい期間が経過しているか確認する。もし、2年以上経過していなければ、残念ながら電池切れ以外が原因である可能性が高い。

※2年以内であれば、電池の不具合としてメーカー保証等、各種アフターサポートが受けられることが多いので、まずは保証書を確認するように。

「リューズの確認」

「時計が止まった!」との修理依頼を受けて確認すると、「単に時計のリューズが上がっているだけだった。」ということが割とあったりする。
(※時計のリューズは時刻合わせなどで回す、腕時計の右側にある”つまみ”のこと。)

時刻合わせの際にはリューズを上に持ち上げ、針を止めた状態で回して調節するのだが、衣服や物に擦れてしまい、軽く上がっていたりすることがある。

少し上がっただけで時計が止まったままになることもあるので、一度奥まで押し込まれているか確認しておこう。

「時刻調整」

時計は数百種類のパーツが細かく組み合わさっており、物にあたった衝撃や振動でズレたり、引っ掛かってしまうときがある。

こうした不具合であれば、リューズを上げて時刻を針一周分回すことで、再び動き出して解決することがある。

注意点として、リューズを回す際に重く感じたり、硬く感じた際には時刻を無理矢理合わせてはいけない。

噛み合いが悪くなっており、この状態で時刻を合わせると摩耗や破損の原因になってしまうので、大人しく修理に出すことをオススメする。

「時計の再充電」

時計の再充電とは「ゼンマイの巻きが弱い・ソーラー電池が切れている」など、単純な原因であるかを確認するためにやっておくべきである。

ソーラー電池の場合は、日の当たる場所に1日(8時間以上)放置してみる。

機械式の場合は、一度ゼンマイを巻いてみる。

自動巻きの場合は、腕に着けて暫く過ごして動作を確認してみるといいだろう。明らかにリザーブ時間よりも短い場合には、内部不具合の可能性があるので修理がオススメ。

「磁気帯びの確認」

現代社会において、PC・スマホ等の電子機器の近くに時計があるシーンは多い。

磁気を帯びることで、時計のパーツ同士が磁力で引き付けられてしまうため、予期しない動き・力が加わってしまう。結果として動きが止まったり時刻遅れが発生するという訳だ。

時計の針に方位磁石を近付けると、針が大きく揺れ動く※ことがある。このような動きが見られたら、時計が磁気を帯びてしまっているということだ。
(※時計が止まるほどの磁気帯びであれば、恐らく針が大きく揺れるはずだ。)

【参考動画:時計修理店による解説】

「磁気抜き器」「消磁気」と呼ばれるアイテムがあれば自分で磁気抜きを行えるが、動作が停止するほどの磁気を帯びたのであれば、他の不具合点検も兼ねて修理店やメーカーに依頼した方がよい。


以上が時計が止まった際にまずやってみるべきことだ。

これで時計が動いたという方も多いので、時計が止まった時には焦らずに”まずやること”を試してみよう。

残念ながら解決しなかった方は、次の「修理依頼する前に調べておくこと」を見ていこう。

修理依頼する前に調べておくこと

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修理依頼を行う前に、調べておくと失敗しないポイントをご紹介しよう。

【修理依頼前に調べておくこと】

1.「修理依頼先の特徴と注意点」
2.「メーカー保証の有無」
3.「修理業者の口コミ」
4.「複数社の見積もり情報」

上記4ポイントを確認しておくことで、時計修理で失敗する可能性はグッと下がるだろう。

以外にも、修理依頼は近所の修理店に任せていたり、メーカー依頼一択だったりと固定してしまっている人が多い。

だが、修理依頼する先によって品質や価格が大きく異なるので、業者へ依頼する前に下調べを行うようにしよう。

では、一つずつ解説していく。

1.修理依頼先の種類と特徴

時計の修理依頼は、主にメーカー依頼・時計修理店・ホームセンター/家電量販店の3つに分けられる。

各々特徴があり、費用感や品質も異なる。

【メーカー依頼】

もっとも信頼できる修理先、品質保全も最適に行ってくれるため、費用は高く・修理期間も数カ月に及ぶケースがあるが、一番確実な選択肢である。

【時計修理店】

時計修理技師が在籍している業者であれば、ある程度の修理・部品交換は問題なく行えるはずだ。メーカーと比べて安価かつ、修理期間も1ヶ月程度であることが多い。

※ただし、メーカーと同じ検査手法や点検を行う訳ではないため、品質の確実性はメーカーに軍配が上がる。

【ホームセンター/家電量販店】

時計修理店と比べて身近で利用しやすい環境にあるので利便性が高い。価格も安価であるが、高額な時計や修理内容によっては断られてしまうケースがある。

結局は提携している時計修理店を経由する場合があり、時計修理店に依頼した方が早く・安価なことも。

2.メーカー保証/購入店サポートの有無

基本的に、購入したメーカーの保証対象範囲で発生した故障であれば、一定期間中は無償で修理対応やパーツ交換・点検や洗浄を行ってくれる。

※中古時計であっても、購入店によっては独自のアフターサービスを提供していることがあるので、必ず確認するようにしよう。

しかしながら、メーカー保証対象の商品を修理店へ出してしまう方がいるのだ。

優しい修理店であれば指摘してくれることもあるが、見ないフリをして請け負う業者もいるので注意しよう。

まずは時計購入時に付属されている「取り扱い説明書」「保証書」などを確認する。

購入から数年はメーカー側が不具合修理を無償対応してくれることが多いので、その範囲や期間・条件を見ておこう。

一部のメーカー(オメガ等)は保証延長を発表していることもある、公式サイトの修理FAQなどは一度見ておくべきだろう。

※自己修理・メーカー非公認の修理店で対応すると、メーカー保証の対象外になってしまう可能性があるため、規約部分もしっかりとチェックすべきだ。

3.修理業者の口コミを調べる

メーカー依頼・メーカー公認の修理店への依頼であれば必要ないかも知れないが、非公認店へ依頼する場合は必ずチェックしよう。

業者によって修理項目が異なるケースや金額が万単位で違うなんてこともあるからだ。

部品交換時に純正パーツではない部品を勝手に組み込んで安く仕上げる業者もいるので要注意。

おすすめの口コミ調査方法はSNS(twitter/Instagram)とGoogleMapを併用すること。

SNS(twitter/Instagram)

業者名やサービス名で検索すると、文章での口コミはもちろん、実際に依頼した時計本体・見積書・領収書の画像や、修理作業の映像といった通常の口コミでは得られない情報が手に入るのは強力なメリット。

リアルタイムで投稿されているため、情報が古くて使えないなんてことも少ない。

業者の公式アカウントが活発に情報発信していると尚良い。SNSからの申し込みだけのキャンペーンなどを展開している修理店もあるので、確認するだけ損はないだろう。

GoogleMap

「MAPで口コミ?」と思うかも知れないが、GoogleMapにはユーザーの口コミが投稿できる機能がある。GoogleアカウントはtwitterやInstagramと比べて量産が難しいため、サクラレビューなどが少ない。

Google社の規定で宣伝広告を目的とした口コミ投稿を禁止している兼ね合いもあり、比較的信頼性の高い情報が得られるだろう。

「☆5評価の投稿で◯◯が貰える!」なんてキャンペーンを行っている業者もいるので、確認するなら☆1-4までの内容を参考にするといいだろう。

特に☆1はトラブルに関するクレームが散見されるため、貴重な情報源でもある。

4.複数社の見積もり情報

口コミをしっかり調べてみると、思いの外良い業者というのは少ないのが実情だ。

しかし、口コミを頼りにし過ぎてしまい、他社との見積もりを比べないまま発注する人がいるのだが、これは絶対にやめてほしい。

まずは口コミで良さそうな候補を複数探し、見積もりの比較をしてから依頼先を決めると良い。

各社の見積もり内容や提案されるオプション・修理保証の条件や範囲を確認し、納得のいく修理店へ連絡することで、良い結果に繋がってくれる。

メーカー依頼と比べて手間がかかるが、「安くて良いサービス」を求めるのであれば、ここは致し方ないと割り切ろう。


以上の4項目をチェックして、時計修理の依頼先をしっかりと選ぼう。

修理しても使いたい「大切な時計」を任せるのであれば、安心できる修理業者と出会うべきだ。

最後に、時計の修理費用や手間を考えた時に、買い替えやを検討するのも良い。

次の章で「時計が止まっていても高く売れる訳」を書いているが、売るだけではなく・下取りの際にも全く同じことが言えるので、買い替え・売却を少しでも考えるなら読んでおいて損は無いだろう。

時計が止まっていても高く売れる訳

お金と時間を掛けて修理するのも良いが、買い換えてしまうというのもアリ。

何故なら、時計の動きが止まっていても高く売れるケースが多いからだ。


実は、筆者の友人に”若かりし頃にロレックスのデイトナを二階から投げて破壊した人物”がいる。
リユース業界に転職した彼は「デイトナなら壊れてもこんなに高いのか・・・」と過去にゴミとしてデイトナを処分したことを心から後悔していた。


このような実体験から、動かない時計をゴミだと思わず、ダメ元でも査定依頼をしてみることをオススメしている。

理由は簡単、時計の買取業者と修理業者は提携していることが多く、安く修理して再販すればいい話なのである。
(※特に自社で買取・販売の両方を行う業者は、修理工房を自社で運営しているケースが多い。)

人気のブランド・モデルの時計であれば、ジャンク品であっても展示品用やパーツ交換用としての需要が見込めるので、意外な価格が提示されることもある。

金無垢などの貴金属や宝石で装飾されている時計なら、万が一本体に価格が付かなくても高額になるだろう。

修理店選びと同じように、買取店選びも複数候補を探した上で査定比較を行うことが重要なので、時計の一括査定サービスなどを利用してみよう。

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壊れているからと安く買い叩く悪質店に捕まらないよう、しっかり売却先は選びたいところだ。

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